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今日は、小・中学校の入学式。
大方あかつき館の桜も、満開から風に散り始めました。
それでも、入学式まで桜の花が満開を保ったのはめずらしいことです。
ここ数日間、肌寒い気候の中で穏やかな天気に恵まれたからでしょう。

この時期の桜を見ると思い出すのが上林暁の言葉です。

「梢に咲いてゐる花よりも 地に散つてゐる花を 美しいと思ふ」
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01砂浜美術館(キャプション)-1

第30回上林暁文学館企画展は、「砂浜美術館の時代」というタイトルで4月8日(月)から開催します。
砂浜美術館は、大方あかつき館に隣接する建物の無い美術館です。
上林の愛した入野の浜、松原、海をそのまま美術館とした「砂浜美術館」は1989(j平成元)年に開館しました。
今年で30周年を迎えますが、その歴史をご紹介します。
期間:2019年4月8日(月)~6月30日(日)
会場:大方あかつき館2F「上林暁文学館」
    入場料は無料、毎週木曜日は休館
25生きる情熱

昨日(2月18日)の読売新聞(地域版ページ)に第29回上林暁文学館企画展「上林暁の考えたこと」が、「上林暁 珠玉の言葉100編」と大きくご紹介いただきました。その関係か、文学館をポツポツとお客さんが増えています。
その新聞でご紹介していただいた、「生きる情熱」というキャプションを掲載します。
サイエンスフェスタwest

2月9日(土)・10日(日)と、大方あかつき館とふるさと総合センターで開催された「サイエンスフェスタWEST」は、幡多郡の子どもたちにとって、めったに体験できないイベントで、高知みらい科学館からの初春ビッグプレゼントでした。
星空シアター、サイエンスショー、科学実験・工作コーナー、星空観望会、オーテピア図書館サービス、出張おもちゃ病院等々、二日間にわたって入野松原の中は親子連れで賑いました。

慾を言えば、9日の夕方から夜間にかけて雲が広がり、星空観望会が少し寂しかったこと。それでも、月が雲の間から覗き、参加された方は望遠鏡を覗き歓声を上げていました。

高知みらい科学館さん、ぜひ、またやってください!
くまさんのお助けえんぴつ

今年で第19回となります感想画展、今年は293点の応募がありました。
その中から「クジラ大賞」に選ばれたのは、三浦小学校1年生谷岡夢叶さんの「くまさんのおたすけえんぴつ」です。
色とデザインがとてもかわいい絵ですね。