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第29回上林暁文学館企画展「上林暁の考えたこと」は1月11日から開催します。

開催に先立ち、一部キャプションの公開をいたします。
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刺繍展1

2019年最初の町民ギャラリー展示「刺繍展」が1月6日(日)からはじまりました。

「華やぐ糸 香る糸」  ― Embroidery Exhibition ―
ひと針、ひと針、心を込めて、季節を彩る作品約60点が町民ギャラリーを華やかに演出しています。

展示期間:2019年1月6日(日)~1月13日(日) 10:00~16:30 ※1/10(木)は休館日で閉館

出品者:下谷八重子・大塚淳子・佐野君香・吉井幸子
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現在大方あかつき館開館20周年の特別企画展(12月26日まで)を開催中ですが、新年を迎え1月11日からは、「第29回上林暁文学館企画展」を開催します。

今回のテーマは「上林暁の考えたこと」というタイトルで、上林暁の作品から「哲学」を読み取る展示となります。
会期は2019年1月11日から3月31日まで、現在展示キャプションの仕上げに入っています。

来年の企画展にも、ぜひ、足をお運びください。

なお、現在開催中の企画展では、過去20年間の企画展を一覧できる展示です。開催期間が、あとわずかになりました。
生原稿

今日は嬉しいことがあります。

町内在住の方から、上林暁の生原稿の寄贈がありました。
原稿はB5で二枚、これは昭和33年9月5日発行の「大方公民館報」へ上林さんが寄稿したものです。
タイトルは「旅行者が見た大方」、私は、町の官報をまとめた「町の玉手箱」という本の中に、上林さんの「旅行者が見た大方」という文章があることは、かつてより知っていましたが、生原稿を見るのは初めてです。
当時の公民館長は、上林さんの作品にも登場する野並武雄さんですので、おそらく、当時の公民館長が、親しかった上林さんにお願いして寄稿していただいたものでしょう。
2018.12.03 四万十川幻想
四万十川幻想

今日は、「巳の日正月」今年身内に二件の不幸があり、朝のうちに一時間ばかりお休みをいただき、お参りをしてきました。そのうち、一件は上林さんのお墓のすぐ近くです。昔ながらの風習で、小さいしめ縄にユズリハやウラジロなどを結び付けた飾りを焼き、お餅を一口いただきました。

さて、20周年企画展のご紹介です。
2003(平成15)年12月1日~2004(平成16)年3月31日に実施した第6回企画展「四万十川幻想」をご紹介します。
上林さんは、四万十川の風景をこよなく愛していました。